T-F05
10.21 [水]16:10 - 16:40
  • オンライン
  • 会場

100年越え企業が挑むAIエージェント活用 Vol.2 - 営業DXから挑んだ変革の1年間で見えてきたこと

100年を超える歴史を持つ老舗企業が、営業部門の受注処理を起点に進めてきたAIエージェント活用。
プロジェクトでは、まず営業担当者がSMS、電話、画像、PDFなど、さまざまな形式で受領する発注依頼をAIが解釈し、基幹システムへ手入力する前段階の仮入力、確認・修正、下書き保存までを支援する仕組みを構築するところからスタート。その取り組みは、この1年間でどこまで進み、現場の業務や組織にどのような変化をもたらしたのでしょうか。
本セッションでは、昨年の対談から1年後の現在地を振り返りながら、開発・導入を通じて得られた成果や、実際に直面した精度、業務適合、現場定着などの課題を紹介します。AIエージェントと人が協働する業務のあり方と、次に目指す全社変革の姿について、ユーザー企業とパートナーの双方の視点から議論します。

古橋 洋人 氏

東京大学法学部卒、ペンシルバニア州立大学経済学修士。
2000年日本銀行に入行、2007年からはマッキンゼー・アンド・カンパニー社にてパートナーとして、ヘルスケア・消費財企業・金融機関を中心に全社戦略、新規事業開発や新製品上市、それに伴う組織再編やチェンジ・マネジメントなどの変革をグローバルに10年に亘り支援。FOLIO社の取締役CBOを経て、2018年より楽天グループにて、 グループ副社長執行役員、CEO戦略室長、楽天モバイル常務CSO、楽天シンフォニー社長COOといった役職を兼任。2026年4月より現職。

森下 将憲 氏

2010年にEverforthを創業。
優秀なエンジニアが集まり、自律的に自由に活動するテクノロジーカンパニーをつくりたいという思いから、「異能に自由を与え、世界を前進させる」というミッションのもと、Design & Technology FirmとしてのEverforthを確立。2018年、EverforthをWingArc1stに売却後もEverforthを牽引しつつ、複数のスタートアップを創出し続けるシリアル・アントレプレナー。

参加お申し込みは、こちらから

参加には事前登録が必要です。

このセッションをシェアする