T-Mini02
10.21 [水]12:00 - 12:10
  • 会場
    AI活用・浸透
    DX推進部門

業務データをAIの源泉に変える
~kintoneという選択~

「AIを活用したい」と考えたとき、最初の壁になるのが"データ"です。紙の書類、メールのやりとり、点在するExcel――これらはAIがそのまま使えるデータになりにくいのが実情です。そこで効いてくるのが、サイボウズの業務改善プラットフォーム「kintone」。日々の業務をkintone上で動かせば、現場のデータが自然と構造化され、蓄積されていきます。それはそのまま、AIが使えるデータの「源泉」に。本セッションでは、kintone内でのAI活用も交えながら、その「源泉」が生きる姿を具体的にお話しします。

※本セッションは展示会場内の特設ステージでの実施となります。あらかじめご了承ください。

佐藤 太嗣 氏

サイボウズのアライアンス部門で、kintone×AIの「エコシステムAI」プロジェクトをリード。前職は化学メーカーの海外営業という異色の経歴を経て、現在はパートナー各社とAI活用の現場を耕す日々。AI時代を迎えて感じているのは、kintoneの立ち位置が静かに変わりつつあるということ。多くの人がイメージする"ちょっとした業務改善ツール"の顔の裏で、いまや現場のデータが集まる源泉になりつつある。その先にある景色を、10分のLTでお見せできればと思います。出張のたび、ついサウナ付きの宿を選んでしまう。

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