- T-D04
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10.21 [水]14:10 - 14:50
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製造
AI活用・浸透
DX推進
データマネジメント
「見える化」の次へ
~デジタル・トリプレットが拓く、現場の知を活かす日本流DX~
「見える化」はできた。しかし、現場の改善は本当に回り続けているだろうか。データは見えても“なぜそうなったか”が分からなければ、ダッシュボードは見るだけで終わってしまいます。日本の製造業の強みは、現場の人が考え、判断し、改善し続ける力にあります。その知をデジタルとAIでどう活かし、継承するか。AIは答えを出す道具ではありません。現場を賢くする、人とデータの新しい関係を提示します。

- 梅田 靖 氏
1992年東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京大学、東京都立大学、大阪大学を経て、2014年1月より東京大学教授。
デジタルツインに人が問題解決する知的活動世界を加えた「デジタル・トリプレット」を提唱している。
専門分野:設計学、次世代生産システム、サーキュラー・エコノミー、製品ライフサイクル設計、メンテナンス工学
主な著書:サーキュラーエコノミー?循環経済がビジネスを変える(勁草書房)。

- 荏原 光誠

2003年、ウイングアーク1stの前身に入社。名古屋オフィスの立上げ、西日本営業企画を経て、BIコンサルティング部長に着任。その後、2017年よりウイングアーク初となる製造業に特化した事業部門を新設し、現職。製造市場における新規事業開発、アライアンス推進、顧客向けコンサルティングを通じて、製造現場に蓄積された知見や業務プロセスをデータ活用へつなげる支援に従事。「日本のものづくりをデータで支援するウイングアーク」をスローガンに、製造業の変革に向けた活動を推進している。
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