T-D03
10.21 [水]13:00 - 13:40
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    AI活用・浸透
    DX推進
    卸・小売

エージェントAI時代の意思決定
~顧客・売場・開発現場から紐解く、小売AI実装のリアル~

エージェントAI、エージェンティック・コマース、フィジカルAI、 小売業界を取り巻くAI活用は、
業務効率化への活用から「自律的に判断し、実行する存在」へと、新たな段階に入っています。
AIが顧客に代わって商品を選び、決済まで完結させる世界が、すでに海外では現実になりつつあります。
本セッションでは、国内外の最新トレンドを俯瞰したうえで、顧客の購買行動・売場のオペレーション・開発現場という三つの視点から、いま小売業で実際に起きている変化と課題を読み解きます。
業態ごとに異なるAI活用のリアル、そして「AIに任せられること」と「人が決めるべきこと」の境界線を、具体例とともに議論します。

奥谷 孝司 氏

1997年良品計画入社。店舗勤務や取引先商社への出向(ドイツ勤務)、World MUJI企画、企画デザイン室などを経て、2005年衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとして「足なり直角靴下」を開発して定番ヒット商品に育てる。2010年WEB事業部長に就き、「MUJI passport」をプロデュース。
2015年10月にオイシックス・ラ・大地に入社し、専門役員/COCO(チーフ・オムニ・チャネル・オフィサー)に就く。
2017年にEngagement Commerce Labを設立。2018年に顧客時間共同CEOに就く。2024年に株式会社Super Normalを設立。

小平田 康寛 氏

東京都立大学経済学部卒業後、日本能率協会コンサルティング、アビームコンサルティング、デロイトトーマツコンサルティングにおいて11年間で50プロジェクト以上に従事。2016年より流通業向け専門出版社(株)ダイヤモンド・リティルメディアにおいて流通業向けのWEB・Digital、海外等を中心にマーケティングや情報発信を行っている。

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