T-C03
10.21 [水]15:10 - 16:00
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    経営・経営戦略
    AI活用・浸透
    DX推進
    DX推進部門
    データマネジメント

AI時代の必修科目:データマネジメントとは
本格運用の二大障壁「精度の不確実性」と「ガバナンスの壁」の突破口

生成AIの本格運用が進む中、「期待通りの回答が得られない」「情報漏洩や権限管理のリスクが拭えない」といった課題が浮き彫りになっています。
AIに人と同じように実務をこなしてもらうには、ビジネスの背景や「生きた文脈」をAIが解釈できる仕組み(攻め)と誰がどの情報にアクセスしてよいかをコントロールする、信頼性の高いガバナンス(守り)の両輪(=データマネジメント)が不可欠です。
本セッションでは、日本データマネジメントコンソーシアム(JDMC)で理事を務めるゲストを迎え、AIのポテンシャルを最大限に引き出すデータマネジメントのあり方について、これからの未来を深掘りします。

河本 倫志 氏

1991年4月 日本電信電話株式会社(NTT)入社
2019年7月 NTTコムウエア株式会社 データサイエンス推進室長
2020年4月 日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)理事
2022年6月 NTTコムウエア株式会社 執行役員 データマネジメント・ソリューション部長
2025年6月 エクシオグループ株式会社 執行役員 データ戦略室長
2025年7月 経産省・IPA「データマネジメント人材の育成に関するタスクフォース」に委員として参画

大西 浩史 氏

1997年、NTTデータの社内ベンチャーとしてデータマネジメント支援事業を創設し、
2001年に(株)リアライズとして独立(現・NTTデータバリュー・エンジニア)。
製造、金融、流通、公共インフラ、官公庁など様々な業界・領域で約30年にわたり
顧客企業のデータマネジメント/データ活用の推進をリードしてきた。
2024年より経済産業省・IPA「データマネジメント人材育成タスクフォース」主査を務める。

山本 宏樹

2002年、ウイングアーク1stの前身に入社。帳票ソリューションのサポート、プリセールス、導入・活用支援業務に従事。2017年よりデータ活用のコンサルティングサービスの責任者として、データ基盤・BI導入プロジェクトを多数推進。現場ではデータ統合における整備負荷、BI・機械学習を左右するデータ品質、データガバナンスと意味理解の壁に向き合い、これらを組織的なデータマネジメントの課題として捉えてきた。近年は同領域の事業戦略立案とデータカタログ製品の企画を担当。現在はサービス本部長として、企業のデータマネジメント実装に取り組んでいる。

  • 事例

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