- T-C01
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10.21 [水]13:00 - 13:30
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AI活用・浸透
Dr.Sum
情報システム
DX推進
DX推進部門
AIで社内データを価値あるアウトプットへ
~全社データ活用基盤を構築したアマノが次に挑む、現場のAI活用~
データ活用環境を整えても、現場に浸透しなければ投資効果は生まれません。アマノ株式会社は、この「データ活用のラストワンマイル」にどう向き合ってきたのか。
本セッションでは、Dr.Sumを中心とした基盤構築の歩みと、その先の新たな挑戦「現場主導のAI活用」を公開します。リテラシー不問で誰でも正確なデータにアクセスできる仕組み作りや、MCPを活用したAIデモの裏側まで、試行錯誤のリアルなプロセスをお話しします。
「AI投資に価値が見出せない」「データ活用が形骸化している」と悩む方にこそ聞いていただきたい、現場を自走させるための実践的な知見をお届けします。

- 小俣 智夫 氏

2000年アマノ入社。SE、サポートセンター、事業企画を経て、営業企画部にて営業DX・データ活用推進を担当。SFAを中心とした営業支援システムの企画・導入・定着化をはじめ、公式オンラインショップの立ち上げ、モバイル活用推進など、営業改革に関わる数多くのプロジェクトを主導してきた。
近年はデータドリブン経営の実現に向け、BI基盤の導入・展開を推進。営業活動・商談・売上データの可視化や分析環境の整備を通じて、営業組織の意思決定高度化と業績向上に貢献している。
現在は全社横断のデータ活用推進責任者として、複数システムのデータ連携基盤構築、データガバナンス強化、生成AI活用による業務変革に取り組む。現場業務とITの双方を理解し、企画立案からシステム実装、業務定着までを一貫して推進できることを強みとする。

- 石井 亮介 氏

ITベンダーでのシステムエンジニア、ウイングアーク1stでのセールスエンジニアを経て2021年に独立。以来、製造業から老舗町中華店まで業種を問わず、データ分析基盤の構築だけでなく、チームビルディングや社内人材の育成まで一貫して支援してきた。近年はデータと生成AIの掛け合わせで、現場主導のデータ活用の実装に注力している。
- 事例
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