T-B02
10.21 [水]14:10 - 14:40
  • オンライン
  • 会場
    経営・経営戦略
    AI活用・浸透
    DX推進部門

同質化を克服する「人間中心のAI」|「ヘタウマ」が拓く価値の再定義

AIに任せれば、立派な戦略も企画も数行のプロンプトで出てくる。だが、その完成度の高さこそ落とし穴
になる。AIが招く「同質化」――誰もが似た答えにたどり着き、競合と区別のつかない戦略が並ぶ未来。
生成AIは誤差のある統計処理であり、見えないところで文脈と想いはそぎ落とされる。
だからこそ、あえてAIに委ね、崩し、矛盾を引き受ける――「ヘタウマ」――に価値が宿る。
森氏が見据えるのは、可能性を引き出す「人間中心のAI」の在り方。同質化を越えて人にしか描けない別解
をどう立ち上げるべきかを問うセッションです。

森 正弥 氏

1998年、慶應義塾大学経済学部卒業。外資系コンサルティング会社、インターネット企業を経て、グローバルプロフェッショナルファームにてAIおよび先端技術を活用した企業支援、産業支援に従事。
内閣府AI戦略専門調査会委員、日本ディープラーニング協会 顧問、慶應義塾大学 xDignity センター アドバイザリーボードメンバー。
著訳書に『ウェブ大変化パワーシフトの始まり』(近代セールス社)、『グローバルAI活用企業動向調査第5版』(共訳、デロイトトーマツ社)、『信頼できるAIへのアプローチ』(監訳、共立出版)など多数。

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