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10.21 [水]15:30 - 16:20
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AIリスクから企業を守る「デジタルトラスト」
~有識者の視点と最新事例で迫る具体策~
AI活用による競争力の強化が優先事項となる今、防衛策なき推進は、改ざんやなりすまし等のリスクを招く危険があります。本講演では、デジタルトラスト研究を牽引する手塚悟氏を迎え「国際相互認証を踏まえたデジタルトラスト基盤の動向」を解説いただくとともに、即実践できる具体策を徹底解説。最新事例を交え、経営の意思決定と情シスの現場運用をシームレスにつなぎ、信頼の上で成り立つ安全な企業間取引を加速させるロードマップを提示します。

- 手塚 悟 氏
1984年慶應義塾大学工学部数理工学科卒.同年(株)日立製作所入社,2009年度より東京工科大学コンピュータサイエンス学部教授,2016年度より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授,2019年9月より慶應義塾大学環境情報学部教授、2024年4月より慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)特任教授、2025年5月から個人情報保護委員会委員長(国会同意人事)、現在に至る。
※本講演は、個人情報保護委員会委員長としてではなく、個人として行うものです。

- 和田 隆志 氏

1992年三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。主にシステム開発畑を歩み勘定系、情報系、チャネル系など国内の業務システムをほぼ全て経験。2度の銀行統合、システム企画領域担当を経て2021年より三菱UFJファクターで勤務。業務領域の効率化・ペーパーレス化PJに取り組む。全社組織変更を受け本年4月より現職。

- 高橋 成和 氏

2003年東京三菱インフォメーションテクノロジー株式会社入社。銀行合併、システム基盤更改PJ等に参画後、2014年からは三菱UFJファクターに出向し社内ペーパーレス化、対顧サービスのデジタル化に取り組んでいる。

- 新井 明

SIer、コンサルティングファーム、ITスタートアップでの事業開発を経て、2013年よりウイングアーク1stに参画。販売業務のBPR、基幹システム刷新PJを担当後、カスタマーサクセス、営業企画、サービス領域のミッションを経て、2021年度よりBD事業の成長に向けた戦略立案に取り組んでいる。
参加お申し込みは、こちらから
参加には事前登録が必要です。
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