T-A01
10.21 [水]13:00 - 13:30
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    製造
    営業・マーケティング
    DX推進
    SVF

コマツ産機が挑むSalesforce起点の帳票DX
~年間約50万件の帳票を電子化。SVFを軸とした業務アプリ開発の舞台裏~

現場が動くDXを推進するコマツ産機では、Salesforceを起点に、営業・サービス領域を中心に年間約50万件発生する多様な取引帳票の電子化・自動化を進めています。複雑な帳票要件に対応する帳票業務アプリ開発において、安定した出力品質やAPI連携を実現する基盤としてSVFを活用。さらに、取引先への電子配信や電子帳簿保存法対応の保管までを連携し、Salesforce上で帳票作成から配信・保管までを一気通貫で実現した実践事例をご紹介します。

羽鳥 治 氏

2015年にコマツ産機株式会社へ入社。カスタマサービス本部にてアフターサービス業務に従事した後、業務スタッフとして業務改善や改革推進を担当。アフターサービス部門へのSalesforce導入プロジェクトを通じて、業務のデジタル化と業務改革を推進した。
2023年8月よりICTビジネス推進室に所属し、Salesforceを中心とした全社最適なデジタルプラットフォームの企画・設計・運用を担当している。

貝沼 英郎

大学卒業後、大手生命保険会社へ入社し、2年間営業活動に従事。その後新卒人材紹介会社へ入社し、営業兼キャリアアドバイザーとして4年間従事。2019年ウイングアーク1st へ入社し、以後カスタマーサクセスを担当。カスタマーサクセスマネージャーとして現在まで「お客様の成功」を支援、お客様の「こうしたい!」をカタチにすべく日々業務に取り組んでおります !

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