- T-K01
-
10.21 [水]10:00 - 11:30
- オンライン
- 会場
-
AI活用・浸透
DX推進
デジタルガバナンス
<基調講演>AI時代のデータリアリズム
AIが日常のパートナーとなり、指数関数的に変化が加速している今。
企業の意思決定や対応を遅らすことは将来の競争力格差に大きくつながる、とも言われています。
デジタルを利用した根幹的な変革を実践するにあたり、ぶつかる人材と組織の課題、そしてAIによるコスト問題。
今、AIにより何が起き将来どうあるべきか、経済産業省「デジタル経済レポート」を主筆し、AI時代の分散データマネジメント技術Open Data Spacesを牽引する津田通隆氏、日本の基幹産業を担うトヨタ自動車で信頼リスクを目の当たりにし複雑なサプライチェーン構造のセキュリティ対策を推進する山室直樹氏、AIを機会と捉え専任体制を構築する大和ハウス工業の川口正起氏をお迎えし、ウイングアークが提言するAIとデータを軸とした現実解、テクノロジーと共に日本産業が生き残る”攻めと守り“を考察します。

- 津田 通隆 氏

1997年、奈良県宇陀市生まれ。奈良県立畝傍高等学校、大阪大学卒。経済産業省「デジタル経済レポート: データに飲み込まれる世界、聖域なきデジタル市場の生存戦略」著者/大学在学中にエストニア共和国タリン工科大学に留学し、フィンテック事業で起業(代表取締役CEO/CTO)、2023年経済産業省に入省(総合職・政治国際区分)。デジタル地方創生、無人航空機運航管理、AI・産業データ政策分野の担務を経て現職。分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」の最高設計責任者として、日本、欧米のAgentic AI・データマネジメント業界で活動。 X: @MichitakaTsuda

- 山室 直樹 氏

2003年CANON(株)知的財産部入社、2008年から2023年までトヨタ自動車(株)知的財産部にて電子技術や自動運転をはじめ幅広い技術を担当、2024年から、先進データサイエンス統括部の室長として、データサイエンス戦略の策定、Global TOYOTAにおけるAIガバナンスの構築に従事。

- 川口 正起 氏

1986年、大和ハウス工業入社。入社以来、一貫して情報システム部門に携わり、ユーザー企業の立場でデジタル畑を40年歩み続ける。2006年のプライベートクラウド移行を主導し、2014年にはフルクラウド化を実現。2021年より本社情報システム部長を務め、DX推進の基盤整備を牽引。2025年執行役員 デジタル戦略担当に就任。株式会社メディアテックの代表取締役社長も兼務。
好きな言葉は、Hope for the best, prepare for the worst.(最善を望み、最悪に備える)。

- 田中 潤

システム開発エンジニアとして、主に企業の業務システムやWebアプリケーション、ECサービスの開発に携わった後、2004年にウイングアーク1st株式会社に入社。2011年、開発を統括するCTO、2017年、全社の事業を統括するCOOを経て、2018年代表取締役社長に就任、 現在に至る。

- 島澤 甲

1981年東京生まれ。幼少期より、廃棄機器を解体し仕組みを理解することに没頭。大学時代はスパコンで解析する日々を送り、卒業研究は「遺伝子の解析」。遺伝子操作プログラムで特許を取得する。2010年 ウイングアーク(現ウイングアーク1st)に入社後は「データの活用」を追求。電気使用量や温度や湿度の変化など自宅を実証実験場として遠隔地からでもコントロールできるようIoT化を実践。2020 年に当社 執行役員 CTO 兼 Cloud 事業部 事業部長を経て現在は当社 取締役 執行役員CTOを務める。
参加お申し込みは、こちらから
参加には事前登録が必要です。
- このセッションをシェアする
-