- N-B03
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10.9 [金]16:30 - 17:00
- 会場
部品点数が多くても棚卸精度を上げる、在庫データ活用の実践知
ニデックでは、基幹システム「mcframe」のデータをDr.Sumに取り込み、MotionBoardで可視化することで、生産在庫の変動や滞留在庫の把握など、管理層と現場それぞれが必要な情報にすぐアクセスできる体制を実現しています。
本セッションでは、日々のデータ可視化が棚卸精度の向上にどう繋がっているのか、またMotionBoard在庫テンプレートの活用でどのような気付きや改善が生まれたのかお話いただくとともに、市民開発の促進やAIを活用した将来的な需要予測など、今後の展望についてもお伺いします。

- 梅田 恵 氏

2003年に株式会社ニデックに入社。生産管理課に配属され、工場新棟建設やMES導入のプロジェクトのリーダーを務める。基幹システム刷新プロジェクトにリーダーとして取り組み、mcframeとあわせてDr.Sum・MotionBoard・Datalizerを2015年に導入。以降も貿易システム・営業支援システムといった全社システムの改修・導入に関与。現在は業務改革推進室で室長を務め、社内DXを推進している。
- 事例
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