N-A03
10.9 [金]16:30 - 17:00
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【ユーザー対談】最新AI活用ユースケース紹介
「活用させる」から「自然に回る」これからの現場DX

製造現場における「データの収集・活用」の先にある、AIを使った「具体的なアクション」に踏み出している先進ユーザー企業による特別対談セッション。
これまでのデータ活用は、現場に「どう活用させるか」という仕組みづくりや定着の工夫に、多大なパワーが必要でした。しかしAIの登場により、データをAIが扱いやすい形にガイドするだけで、現場が自然とデータを使いこなし、改善サイクルが回り出す世界が実現し始めています。
本セッションでは、AI活用の最新ユースケース紹介に加え、PoCを経て気づいたAI活用の課題や効果を引き出すヒントなど、様々な視点でこれからの現場DXを探ります。

田中 重信 氏

2020年ヤンマー建機へ入社後、部門間でのデータ連携の中心的役割に加え、ヤンマーグループの他事業とも連携し「データ活用推進者」として活動。現在は、ヤンマーの建設機械事業のグローバルDX推進及びIT統括のミッショ ンも担い、グループ全体、国内のみならず世界に向けてデータ活用の推進に尽力している。
nest製造業データ活用リーダー/nest九州・沖縄リーダー、Data Driven Meister 2022受賞。

宮田 智史 氏

1999年 ヤマハ株式会社に入社。工場で品質保証・生産技術業務に従事。2013年 本社企画管理部門に異動し、海外拠点の生産管理システム導入に携わる。2018年生産企画部門のスマートファクトリー推進グループに異動しヤマハ全工場のスマートファクトリー企画・導入をリード。2024年4月より製造DX推進Gに名称変更及び増員され、国内・海外工場のDXを推進中。

大畠 幸男

2007年、ウイングアーク1stの前身に入社。BI製品のプリセールスマネージャーを経て、BI事業全体の技術担当として開発部門との製品戦略に従事。その後、IoTを中心としたビジネス連携や実証実験、IoTベンダーとの協業アライアンスを推進。現在は、同社AIテクノロジーの開発責任者、並びに、AIエバンジェリストとしての活動を行っている。

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