N-B02
10.9 [金]15:30 - 16:00
  • 会場

生産・販売・物流データ活用基盤の構築:
生産現場の個別改善からサプライチェーン全体の意思決定へ

工場の生産性改善から本社のサプライチェーン可視化まで、MotionBoardを活用して全社的な資産・業務の効率運用を実現したオカムラの事例をご紹介。
在庫回転率の向上や倉庫コスト削減といった定量的な成果に加え、現場担当者から経営層までが同一画面で日常管理を行えるようになった背景と、社内ユーザーを拡大し、勉強会実施や伴走支援の活用でボトムアップの画面作成・活用を促進した組織変革の秘訣、役員層の巻き込み方など、DX社内定着のための実践的なノウハウもお伝えします。

芝山 博紀 氏

2012年 株式会社岡村製作所(現:株式会社オカムラ)に入社。オフィス什器の木製品をメインで生産する山形県の高畠事業所で製品設計・生産計画・資材調達・原価業務に従事。2022年 本社経営企画部に異動し、管理会計での部門別管理やパワートレーン事業・物流システム事業の事業運営サポートに携わる。2024年 生産本部サプライチェーン室に異動し、全社のサプライチェーン改革施策の生販連携を行う需給管理部門として活動。2026年4月よりサプライチェーン本部が立ち上がり、ロジスティクス部門も含めて更に部門横断でのサプライチェーン改革を推進中。

  • 事例

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