N-A02
10.9 [金]15:30 - 16:00
  • オンライン
  • 会場
    製造
    MotionBoard
    DX推進

100年企業の工場全体を「つなげる」DX
~生産管理×MESで実現する全体最適と生産性向上~

高品質と安定供給の両立を目指し、大野ナイフ製作所では生産管理×MESの連携によるデータ統合を推進。
100以上の工程データを一元化し、現場の実行から計画・管理までを横断的に可視化することで、工場全体を俯瞰した意思決定と全体最適を実現しています。
本セッションでは、現場にとどまらない工場運営の変革、その実践をご紹介します。

大野 絢子 氏

110年続く関市の刃物産業に携わる中で、内製化やデータ活用の取り組みが進む変革を主導。高齢化や後継者不足といった課題に向き合いながら、伝統の技とテクノロジーを組み合わせた生産体制の中で、多種変量生産への対応を推進。次の100年に向け、変化を力に新たな価値づくりに取り組んでいる。

佐藤 啓介 氏

製造現場において、データ活用による見える化の取り組みに携わる。過去データの活用や、現場に合わせた画面の作成を通じて、それまで見えていなかった課題を可視化。日々の業務の中で試行錯誤を重ねながら、現場で実際に使われる仕組みづくりに取り組み、多種変量生産に対応するための基盤整備に携わっている。

  • 事例

参加お申し込みは、こちらから

参加には事前登録が必要です。

このセッションをシェアする