N-K01
10.9 [金]13:00 - 14:00
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    AI活用・浸透
    DX推進
    デジタルガバナンス

<基調講演>AI時代のデータリアリズム

AIが日常のパートナーとなり、指数関数的に変化が加速している今。
企業の意思決定や対応を遅らすことは将来の競争力格差に大きくつながる、とも言われています。
デジタルを利用した根幹的な変革を実践するにあたり、ぶつかる人材と組織の課題、そしてAIによるコスト問題。

今、何が起き将来どうあるべきか、をウイングアークのAIとデータを軸とした現実解とテクノロジーと共に、日本の基幹産業を担うトヨタ自動車 の山室氏をお迎えし“AI時代に製造業で顕在化する信頼リスク”をお話しいただきます。日本産業が生き残る、“攻めと守り”を考察します。

山室 直樹 氏

2003年CANON(株)知的財産部入社、2008年から2023年までトヨタ自動車(株)知的財産部にて電子技術や自動運転をはじめ幅広い技術を担当、2024年から、先進データサイエンス統括部の室長として、データサイエンス戦略の策定、Global TOYOTAにおけるAIガバナンスの構築に従事。

田中 潤

システム開発エンジニアとして、主に企業の業務システムやWebアプリケーション、ECサービスの開発に携わった後、2004年にウイングアーク1st株式会社に入社。2011年、開発を統括するCTO、2017年、全社の事業を統括するCOOを経て、2018年代表取締役社長に就任、 現在に至る。

島澤 甲

1981年東京生まれ。幼少期より、廃棄機器を解体し仕組みを理解することに没頭。大学時代はスパコンで解析する日々を送り、卒業研究は「遺伝子の解析」。遺伝子操作プログラムで特許を取得する。2010年 ウイングアーク(現ウイングアーク1st)に入社後は「データの活用」を追求。電気使用量や温度や湿度の変化など自宅を実証実験場として遠隔地からでもコントロールできるようIoT化を実践。2020 年に当社 執行役員 CTO 兼 Cloud 事業部 事業部長を経て現在は当社 取締役 執行役員CTOを務める。

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